これからの「正義」の話をしよう
[美] 迈克尔·桑德尔
本書は、身近な道徳的ジレンマを通じて「正義」の本質を問い直し、自分自身の価値観を論理的に再構築するための思考の枠組みを提供します。多様な哲学の視点から社会のあり方を深く洞察することで、複雑な現代を生き抜くための批判的思考力と、より善い生き方への指針を学ぶことができる一冊です。
ただしいことをする
せいぎとはなにか、というといを、じつざいのじれいからかんがえはじめます。
とろっこもんだいとせいだん
はりけーんのあとのねあげ
さいだいたすうのさいだいこうふく
こうりしゅぎのきほんてきなかんがえかたと、そのげんかい、そしてしゅうせいをまなびます。
べんさむのこうりしゅぎ
こじんのけんりのぎもん
しつのたかいかいらく
じぶんのことはじぶんでめる
じぶんのからだやざいさんはじぶんのもの、というじゆうなしぎをたんきゅうします。
じこしょゆうけん
さいぶんぱいへのきょひ
おかねでかえるもの、かえないもの
しじょうにおけるとりひきが、どうとくてきにただしいかをといなおします。
ちょうへいせいとようへい
だいりははのぜんあく
どうとくのげんそく
かんとがといた、どうきとじりつにもとづくどうとくをまなびます。
どうとくてきなどうき
ていぜんめいれい
しんじつをかたること
びょうどうをかんがえる
ろーるずがていあんした、もっともこうへいなしゃかいのけいやくをりかいします。
むちのべーる
かくさげんり
ぎゃくさべつをどうみるか
じんしゅによるゆうぐうそちが、せいぎにかなうかをたんきゅうします。
あふぁーまてぃぶあくしょん
せいぎとこうろう
ありすとてれすのせいぎ
もくてきやとくにもとづく、こだいぎりしゃのせいぎかんをまなびます。
てろす(もくてき)
せいじととく
れんたいとせきにん
きょうどうたいのひとりとしてのせきにんと、ちゅうせいしんをかんがえます。
ものがたりてきじこ
れんたいのせきにん
れきしてきなしゃざい
せいぎときょうどうぜん
せいじにどうとくやしゅうきょうをもちこむべきかを、さいしゅうてきにけつろんづけます。
ちゅうりつせいへのぎもん
きょうどうぜんのせいじ
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