
ストア派の哲学者セネカの手紙
Seneca
ちゅうきゅう7 chapters · 20 levels
激動の時代を生き抜くための「折れない心」と、限られた時間を賢明に使うための哲学を、セネカの親密な対話から学びます。二千年の時を超えて響く実践的な知恵は、外部の喧騒に惑わされず、自分自身の内側に真の自由と平穏を築くための確かな指針となるはずです。
1
じかんの つかいかた
じかんを うばわれない ように し、いまを せいいっぱい いきる ための てつがくを まなびます。
じかんを とりもどす
きょうを かんせい させる
いそがしさの しょうたい
2
まなびと ほん
たくさんの じょうほうに まどわされず、しんの ちえを みにつける ほうほうを しります。
よい ほんを えらぶ
てつがくを じっせん する
じぶんの あたまを つかう
3
ゆたかさと まずしさ
おかねや ものに しばられず、こころの じゆうを たもつ ための かんがえかたを まなびます。
まずしさを れんしゅう する
ほんとうの ゆたかさ
ものに しばられない
4
ひととの つきあい
しんの ゆうじょうを はぐくみ、たにんに ふりまわされない こころを つくります。
しんゆうを えらぶ
ひとごみを さける
ひとりで いる ちから
5
おそれと ふあん
みらいへの ふあんや、しへの おそれを こくふく する ための ちえを まなびます。
ふあんを さきどり しない
しを みつめる
かんじょうを おさめる
6
くるしみと ぎゃっきょう
からだの いたみや じんせいの 困難に どう 立ち向かうかを まなびます。
いたみを たえる
うんめいと ともに いきる
ぎゃっきょうを みかたに
7
さいごの とい
じんせいを しめくくる ときに、いかに あるべきかを かんがえます。
よい おわりかた
てつがくしゃの いきかた
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