
細胞からみた生物界
Lewis Thomas
ミクロな細胞の振る舞いから地球全体のダイナミズムを読み解き、あらゆる生命が緻密に織りなす「共生」の本質を学びます。一見バラバラに見える存在が互いに響き合い、一つの巨大な生命体のように機能する仕組みを知ることで、世界を捉える視点が根本から変わるはずです。
ちきゅうという ひとつの さいぼう
わたしたちの ちきゅうを ひとつの いきている さいぼうとして とらえ、 すべての せいめいが どう つながっているかを まなびます。
さいぼうの なかの きょうせい
おおきな いきものとしての ちきゅう
じぶんと たにんの きょうかい
しゃかいを つくる いきものたち
ありや はちなどの こうどうを とおして、 しゅうだんが ひとつの ちのうのように ふるまう ふしぎを まなびます。
ありの す という ちのう
にんげんの しゃかいと じょうほう
こ を こえた つながり
びせいぶつとの あたらしい つきあいかた
ばいきんを てきと みなすのではなく、 ともに いきる なかまとして りかいする あたらしい してんを えます。
ばいきんという めいしん
からだの ぼうえい はんのう
ともに いきる なかまたち
せいめいの おんがく と ことば
ことばや おんがくが、 たんなる ぶんかではなく せいぶつとして ひつような ものであることを かんがえます。
おんがくの せいぶつがく
ことばの はじまり
かがくと げいじゅつの こうさ
し という おくりもの
し を おそれるべき ものではなく、 つぎの せいめいへ つなぐための たいせつな かていとして みつめます。
し の やくわり
おいる という へんか
せいめいの れんぞくせい
ちのうと かがくの ゆくえ
こんぴゅーたーと にんげんを くらべ、 わたしたちの ちのうが どこへ むかっているのかを さぐります。
きかいと にんげん
かがくの ふかんぜんさ
よそくできない みらい
せいめいへの けいいと けんきょさ
せいめいの ふくざつさを しり、 けんきょな きもちで せかいを みる ことの たいせつさを まなびます。
さいぼうの じりつせい
せかいの うつくしさ
わたしたちの たちいち
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